サウナ後体に現れる赤い斑点の正体は「あまみ」!体の中で何が起きているの?

※本サイトは一部アフィリエイト広告を利用しています
サウナ

どうも。
ととのいべやのいまこです。

サウナ→水風呂→外気浴

この繰り返しで「ととのい」体験ができることはサウナブームもあって多くの方が知っていることだと思います。

外気浴で休憩していると、

なんか赤い斑点がある!!!

となったことはありませんか?
初めて見たら

何か体の中で異常が起きているのか、、

と不安な気持ちになってしまいますよね。

この赤い斑点の正体はサウナ用語で「あまみ」と呼ばれる現象で、体に異常が起きているわけではないので安心してください!

この記事を読むと

あまみとは?
どうしてあまみができるの?
危険性はあるの?
どれくらいで消えるの?

などの疑問が解消されます!

あまみとは何?


(オリエンタルラジオ藤森さんのTwitterから引用)

あまみとはサウナ用語としてサウナーの間で使われる言葉で、サウナ→水風呂に入ると現れる赤い斑点のことです。
皮膚が薄い腕の内側や太ももに出ることが多く、あみだくじのような模様をしています。

○あまみの語源
この「あまみ」という言葉は富山県の方言からきているそうです。
富山では火傷をして皮膚が赤くなってしまったことをあまみと言うそうで、その言葉をBS朝日「サウナを愛でたい」に出演するプロサウナー濡れ頭巾ちゃんさんが比喩したものとのこと。

【濡れ頭巾ちゃんさんのTwitter】

あまみが出る原理

あまみが出る原理としては温冷交代浴(暑いサウナ空間から冷たい水風呂に入ること)が関係しています。
サウナは暑い空間なので血管が拡張し血液の流れが良くなります
これにより肌に赤みを帯びます。
風邪をひいて熱を出した時も顔が赤くなると思うのですが、この状況も同じで体温が上がり熱を放熱しようと血液の流れが良くなり、皮膚表面に集まって赤くなるのです。

次にサウナから出て血液の流れが良くなった状態で水風呂に入ります。
冷たい水風呂はサウナとは逆に血管を収縮させるので血液の循環が悪くなります
そこで、血液の良く流れている場所と血液が流れていない場所がまばらになり、その模様こそが「あまみ」というわけなのです!

あまみに危険性はある?

結論から言うとあまみが出ること自体体に悪いことではありません!
むしろサウナにしっかりと入れてととのう準備ができている証のようなものでもあります。
ととのう」とは温冷交代浴がしっかりできており、ディープリラックス状態になることを指すのであまみが出るとしっかり温冷交代浴ができたんだなと思っていいでしょう。
しかし、あまみを無理に出そうとして長時間サウナや水風呂に入ることには危険が伴います
適度な時間で無理をしない入り方を心がけてサウナを楽しみましょう!

また、あまみが出た際に赤みが消えにくかったり、ヒリヒリと痛くなった場合は肌が軽いやけど状態になっている可能性があります。
その場合はぬるめの水で冷やしたり、保湿をして様子を見ましょう。
体を洗う際もゴシゴシと洗うのではなく、優しく丁寧に洗うと肌が傷つきません。

どれくらいであまみは消える?

あまみが現れてから消えるまで約10〜20分かかります。
消すためにすることは特になく、ひたすら待つのみ!
時間を置けば血管は元に戻るので、あまみは自然と消えるものなのです。
もし時間を置いても消えない場合や痛み、痒みがある場合は火傷やアレルギー反応が起きている可能性があるのですぐ病院に行きましょう。

まとめ

今回はサウナに入ると現れるあまみについて記事にしました。
ちなみに僕はサウナ用語の中であまみという言葉が一番好きです。
それでも無理にあまみを出すようなサウナの入り方は決してしません!!
無理をせず楽しく気持ちよくサウナに入れる人が増えたら僕は嬉しいです。
これからもサウナに関する情報を発信していきますのでぜひチェックしてくださいねー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました